2009年04月15日

経済的

昨日借りてきた5本の映画を全て観終えてしまった。
CATVの映画専門チャンネルも観てるけど、足りないなぁ。5本じゃ。

1週間だもんなぁ。余裕を持って1日3本としても、21本観られるもんなぁ。
といって21本も借りるとなると、お財布の方がちょっとキビシイ。

しかしながら、1本で1,800円に対して、週1のサービスデーでは1本200円。
これは大きい。映画好きとしては大変助かる数字である。

5本で1,000円。それなりに経済的。良かった良かった。


posted by みみっく at 21:11| 日記

2008年09月22日

喰いタン

寺沢大介の漫画作品。講談社の刊行する青年向け漫画雑誌「イブニング」で連載中。

物語の流れは、喰いしん坊探偵・通称『喰いタン』の高野聖也が、知識と味覚を駆使して事件を解決していくというもの。著者の本作以外の代表作品は、食に関しての勝負や成長ドラマが多い。それに対し、本作は食がテーマの(一風変わった)推理物となっている。これは作者が本作以外で少し控えていた「笑い」を前面に出して、新境地を開拓しようとした試みといえるだろう。


閑静な住宅地に『高野探偵事務所』の看板を掲げて居を構える高野聖也は、自他共に認める強烈な大食いである。大学の後輩である緒方警部の依頼で、様々な事件にその推理力を奮っている。一見クールな高野には、現場の証拠品である様々な食品類を食らうという困った癖があった。頭を痛める緒方警部。だが、それは事件解決のための高野独自の行動でもあった。かくして高野は様々な事件を解決に導いていく。

一方、そんな高野につき従う一人の女性がいた。名は出水京子。高野の本業は歴史関係の小説家であるが、彼女は(探偵と小説家の二束のわらじを履く)高野の秘書であり助手であった。緒方警部をはじめ様々な人物とともに、京子は高野の暴走に苦悩する毎日を送っている。京子や緒方の白い視線に対しても、喰いタン・高野はどこ吹く風。今日も必ず何かを喰い尽くし事件を解決する。


基本的にはコメディータッチの作品。食品にまつわる科学的特性や、さまざまな料理の豆知識に関連した推理がメインとなっている。ただし一般的な推理小説とは異なり、精緻に煮詰められたトリックではないケースもある。例えばギムネマ茶の特性を扱った作品があるが、漫画家の倉田真由美はギムネマ茶による甘味の喪失が実証できなかったと主張している。


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posted by みみっく at 13:18| 日記

2008年09月06日

ハチミツとクローバー

美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードから静かな感動シーンまでわたって捕らえていくストーリーの少女漫画。
恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描き、若い世代の支持を得た。

2003年に、第27回講談社漫画賞を受賞。

宝島社の「このマンガがすごい!」オンナ編の2006年版と2007年版において、2年連続1位を獲得した。

尚、タイトルの「ハチミツ」はスピッツの同名アルバム『ハチミツ』から、「クローバー」はスガシカオの同名アルバム『クローバー』から採った物で、作者がタイトルを決める際に『ハチミツ』と『クローバー』と言う2枚のアルバムが並べてあったのを見たと言うのが所以である。
その為アニメの挿入歌にはスピッツとスガシカオの楽曲が多く採用された。

感動するストーリーで切なくなったり、コメディー系の内容もあり、飽きない。
恋愛漫画の中ではイチオシ!です。



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posted by みみっく at 13:15| 日記

2008年08月06日

MONSTER

ビッグコミックオリジナルに1994年から2001年まで掲載された浦沢直樹の本格ミステリー漫画。
猟奇殺人、医療倫理、病院内での権力抗争、親子愛、兄弟愛、人間愛、アダルトチルドレン、東西冷戦構造、ベルリンの壁崩壊の以前以後のドイツ社会などをテーマとしている。
2000年には、第46回小学館漫画賞受賞。

1986年、西ドイツ・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に、頭部を銃で撃たれた重傷の少年が搬送されてくる。
天才的な手術の腕を持つ日本人外科医・Dr.テンマは、院長の命令を無視してオペを担当しその少年の命を救う。「死」を生む悪魔と「生」を生む医者が出逢ったことで、陰惨な物語の歯車が廻り始める。

東側の世界では西ドイツ社会を混沌の世界に突き落とすという策謀が進行していた。
チェコスロバキア秘密警察のフランツ・ボナパルタらは、子供たちを西側諸国へ送る戦闘要員として教育していく。その過程でヨハンという怪物が生まれた。
次第にヨハンの心の中の怪物は大きくなり、周囲の人間を次々に殺害していく。
それはボナパルタが描いた絵本『なまえのないかいぶつ』の主人公の怪物のように、人に取り憑き次々に周囲の人間を呑み込んでいった…。

数年後の1995年、テンマと数年ぶりに遭遇したヨハンは、巨大な怪物に成長していた。
テンマの患者ユンケルスを目の前で何の躊躇もなく射殺するヨハン。
自分の中で何かが弾けたテンマは、怪物ヨハンを追いかける。
果たして、テンマはヨハンの殺戮を食い止めることが出来るのか…。
ヨハンを衝き動かす『なまえのないかいぶつ』という絵本は何なのか…。
ヨハンは何故殺戮を繰り返すのか…。
物語はベルリンの壁崩壊後のドイツとチェコを舞台に展開されていく。

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posted by みみっく at 15:34| 日記

2008年07月16日

賭博黙示録カイジ

『週刊ヤングマガジン』に連載された福本伸行による日本の漫画。

借金の保証人になったために多額の負債を抱えた青年カイジが様々なギャンブルに挑んでいく青年漫画。作品独自のギャンブルと、巧みな心理描写で人気を博す。
第22回講談社漫画賞を受賞した。

福本伸行の作品で、絵の背景の手書き文字として描かれている「ざわ‥ざわ‥」は『カイジ』シリーズでも健在である。
複数の人間がざわめいている様子だけでなく、焦りや緊張感を持った際の精神的逼迫感を擬音化したものとして有名であり、特に登場人物の心理描写が重要なポイントを占めている福本作品においては欠かすことのできない表現である。

福本の代表作『アカギ』同様、連載が長期化するにつれて心理描写が過密になり、また休載を何度も繰り返すために話が進まなくなっている。

発行部数は『賭博黙示録カイジ』が380万部、『賭博破戒録カイジ』が260万部。

2007年、ヤングマガジン35号にて、同年秋からのテレビアニメ化が発表。
同年10月から日本テレビ系列にて放送中。

メル友には援交がよい
posted by みみっく at 16:16| 日記

2008年07月08日

20世紀少年/21世紀少年

『20世紀少年』(20th Century Boys)は、1999年から2006年にかけて週刊ビッグコミックスピリッツで連載されていた浦沢直樹の長編SFサスペンス漫画。
作品名はマーク・ボランが率いたT・レックスの曲「20th Century Boy」に因んでおり、主人公のモデルはミュージシャンの遠藤賢司。

日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。
少年たちが空想した世界。
地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。
世界は混沌し、滅亡に向かっていく。
それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。
こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。
大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

しかし、1997年幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。
そして、世界各地の異変が昔幼い頃空想した、“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。

出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
posted by みみっく at 11:48| 日記

2008年06月14日

レヴァリアース

夜麻みゆきのオリジナルデビュー作品、そして「オッツ・キイム」という世界を舞台に繰り広げられる後の作品「幻想大陸」「刻の大地」へと続く最初の物語。
異世界「オッツ・キイム」と呼ばれる世界を舞台としたファンタジー漫画。
主人公ウリックが勇者であり、兄でもあるザードの敵を討つために、魔法使いの少年シオンと妖精のレムと共に、邪神竜ディアボロスを倒すための旅を続ける作品。

ウリック

この物語の主人公。12歳。ファンエティレネという地方の森に住んでいた。
兄であるザードの敵を討つために邪神竜ディアボロスを探す旅を始める。
幼い頃から森に住んでいたため、世間知らずなところもあるが、純真で優しく、困っている人を見ると放ってはおけない性格。腕っ節は一流で格闘術で魔物と戦う。
が、何があろうとも魔物は殺さず、気絶させるだけに留めている。
それは、ザードの意志と共に住んでいた友達だから何があっても殺さないと言う。
ウリックというのは偽名で本当は女の子。今の格好になったのは「自分が男で強くて頼りがいがあれば、兄と共に旅ができたかもしれない」という寂しさと、後悔の思いから。
料理上手でなんでも作れる。実はザードとは血の繋がった兄妹ではなく、幼少の頃に大きなガケ崩れで両親と実の兄が死んでしまい、泣いていたところザードがお墓を作ってくれてから、彼女自身がザードと兄と慕う。
本名は「イリア」、一人称は男の格好をしているため「ボク」。

シオン
 
法力国家「アドビス」の王子。13歳。
法力国家と呼ばれるアドビスで何故か魔力を持って生まれてしまったため、疎まれながら育ってきた。
幼い頃から疎まれて育ってきたために城の中では冷静沈着で、父親である王とも距離を置いていた。
ある時、自身の力が暴走してしまった時にザードと出会い、相談相手となる。
ウリックの前ではわがままし放題ではあるが、本当の自分を見せているといっても過言ではない。
友人でもあるザードから「妹を守ってほしい」という約束を果たすため、ウリックと旅を続ける。
女が嫌いだ、と豪語していたが「嫌い」ではなく「苦手」なだけである。
また、魔法使いによくある虚弱体質なためか、魔法を使うたびに疲労を感じている。
また、彼はその生涯故か、ファンの間からも根強い人気を誇っており、作者に届くファンレターにも10通に1通は彼のことらしい。
イリアに関しては普通の女性とは違う別の感情が生まれていたが、それを本人には明かさないままとなる。
一人称は「俺様」、ウリックやレムの前ではナルシストぶりを発揮している。

レム

ザードに救われた妖精族の一人で、女王の命令によりウリック達との旅に同行する。
天候不順が原因で住み良い場所を求めシング・サの森に来た妖精族で森の隣に位置する町では彼女らの光を見た人々が不気味な光だと噂立てていた。
彼女達の種族は元々は精霊界に属する一族で物質界、つまり人間界に姿を現すときは光となる、姿を見せるために実体化している。種族柄、とても小さくて肩に乗れる大きさ。
性格は明るくて無邪気、シオンとはいつも口喧嘩が絶えず、ウリックとは仲が良い。
回復・補助の魔法も使えるが攻撃系の魔法は持っていない。刻の大地でもイリアと旅を続けている。
ハチミツやシナモン、サフランと言ったものを媒介にして補助の魔法を使うことができる。

ザード

シリーズ全般を通して重要人物となる青年。
18歳で死去する。ウリックの兄。わずか7歳にして邪神竜ディアボロスを倒したといわれる勇者で、彼のことを「神」と崇める人も少なくはない。
シリーズを通してレギュラーキャラたちとの関わりを持ち合わせているが、彼自身のことについては一切不明でどこで生まれ、どこで育ったのかすらもわからない。
幼い頃から旅をしていたらしく、妹と出会ったのも旅の最中と思われる。純白の鳥を連れていて、復活したディアボロスに倒されてしまったらしいが、真実は…。

イールズオーブァ

オッツ・キイムとは違う別次元に住んでいた者。
異世界にいても何故か平気で、その素顔を赤い仮面で隠している。
ザードが携えていた武器を所持し、魔術も巧みに扱い謎の多き人物だった。
人知を超えた魔法を使い、姿を変えてシオンと刺し違える。が、「刻の大地」でその姿が確認されている…。
膨大な魔法書を所持して、魔物を死骸をコレクションし、人間らしい感情を一切持ち合わせていない。エロエロなチャットアダルトライブチャット札幌で使えるメル友募集掲示板
posted by みみっく at 16:08| 日記

2008年06月04日

プラネテス

「モーニング」(講談社)に1999年から不定期連載し、2004年に一旦完結、4巻まで発刊されている。
2004年に「プラネテス公式ガイドブック 2075年宇宙への挑戦」が刊行された。
2002年度星雲賞コミック部門を受賞。
また、これを原作にしたテレビアニメも、2005年度星雲賞メディア部門を受賞。同賞の原作・アニメのダブル受賞は『風の谷のナウシカ』以来。
また、連載中の作品が受賞したのは本作が初めて。
宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙ごみ)回収業者を主役とし、あまり顧みられることのないスペースデブリ問題を描いたSF漫画。
表題は古代ギリシア語で「惑う人」、転じて「惑星」の意味も持つ(英語で惑星をあらわす"planet"の語源)。
作者は宮沢賢治の作品を愛好しており、本作品の端々にその影響が垣間見える。
 
時代は2070年代(2075年以降)。
 
人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。
毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。
しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。
廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。
 
また、地上の貧困・紛争問題は未解決のままで、宇宙開発の恩恵は、先進各国の独占状態にある。
このため貧困による僻みや思想的な理由付けによるテロの問題も、また未解決である。
主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。
主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。
いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。
ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。

 

posted by みみっく at 13:32| 日記

2008年05月24日

バガボンド

原作は吉川英治の『宮本武蔵』。
井上雄彦により、1998年からモーニングで連載が開始され、単行本は2008年5月現在28巻まで刊行されている。
 
剣豪・宮本武蔵を主人公とし、戦国末期から江戸時代の転換期、剣の時代の終わりがけを舞台にその青春期を描く。
巨大な歴史の転換点で、出世の夢が破れた武蔵が剣士として自己を確立しようともがく様、また巌流島での武蔵と決闘したことで有名な小次郎を筆頭とする、武蔵と関わった複数の武芸者について描れている。
吉川英治の小説『宮本武蔵』が原作となっているが、武蔵の実姉が描かれていなかったり、佐々木小次郎が聾唖者(ろうあしゃ)であったりと、キャラクターや物語には井上独自のアレンジが大きく加えられている。
 
表題も原作名である『宮本武蔵』ではなく『バガボンド』。
ちなみに、題名の「バガボンド(vagabond)」とは英語で“放浪者”や“漂泊者”という意味で、しばしば日本語の「浪人」の訳として用いられる語である。
『宮本武蔵』という題名にしなかったのは、作者が、読者の読む前の先入観・好き嫌いを持ち出されるのが嫌だったのと、過去に実在した人物を好き勝手に描くのは後ろめたさを感じたから、ということだ。
また、「一コマが一つの絵画として完成している」と評価されるなど、井上の画力には定評がある。
当初井上は当時の服装である着物の描写が思うようにいかず、特に戦闘時に不自然さが現れてしまう事について悩んでいた。
考えた末に井上は登場人物が裸の状態を下描きの段階で一度書き、その上で着衣を描き込むといった手間のかかる手法によって、この問題を解決した。
その為、本作品では通常の倍近い作業を要している。
 
さらに鐘巻自斎の汚らしさ等を描くのに限界を感じたことから、作品途中にして完全に筆のみによって描画するようになった。


 

posted by みみっく at 19:04| 日記

2008年05月07日

寄生獣

岩明均によるSF漫画。全10巻。
 
スプラッタ的な残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。
人間を食する『寄生生物側』、『人間側』、そしてその中間者として存在する『新一とミギー側』、この「利害が一致しない」三者間での高度な知略戦がこの物語を他のバイオレンスコミックから一線を画す結果となっている。
また、パラサイト探知能力のある一人間として人類全体のために動きたいと思っている新一と、寄生生物としてあくまで利己的であるミギーとのやりとりもこの物語の見所の一つである。
 
ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。
その生物は人間の頭に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に徐々に紛れ込んでいった。
 
ごく平凡な高校生・泉新一はその日、眠り込んでいる間にパラサイトの一匹の襲撃を受ける。間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの、パラサイトは新一の右腕に寄生してしまう。
 
右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活の幕開けである。パラサイトによるものと思しき事件が頻発するにつれて、新一は真実を知る者としての責任を感じるようになる。
しかし、新一と自らの安全の確保にしか興味の無いミギーは、どちらにも与する気はなかった。
 
パラサイトらにより世界中でミンチ殺人事件が頻発し、メディアが注目し始めた頃、彼が通う高校に教師としてパラサイト「田宮良子」が赴任してくる。
彼女はパラサイトの仲間「A」と共に、新一を観察すべくやって来たことを話した上で、戦う事はお互いにとって有益でないと判断し、その場は引き下がった。
しかし暴走した「A」は学校を襲撃し、新一と対決。
苦戦の末「A」を倒した新一だったが、パラサイト同士の「お互いを引き寄せる」力からか、なおも自らの意思に沿わない戦いを強いられる。
 
マンガ評論も手がける哲学者の鶴見俊輔は、この作品を「人生二度目の衝撃」とまで評した。また評論家の加藤典洋は大学でテキストとして使用していた。
 
posted by みみっく at 17:57| 日記